2019年も11月を迎え、冬も間近となり2019年~2020年シーズンの自然薯を初収穫です。

今年も笠間自然薯研究会の弓野さんの畑からレポート致します。

今年は、長梅雨の日照不足を経て、10月の台風や豪雨、そして長引いた夏日の気温などもあり、
約1か月程度季節が遅れている感じです。

写真のように自然薯畑の葉っぱも、まだ緑色です。
この葉っぱが色付く頃が収穫時期のサインでもあります。

しかし、ここ数日は朝晩はかなり冷え込む日が続きそうですので、一気に収穫シーズンを迎えられそうです。

肝心の今年の作柄は、動画や写真でもご覧の通り、キレイに伸びて色も白く、そして太さも例年並みで良好な出来映えになりました。

12月の本格的なお歳暮ギフトシーズンには、寒さで糖度も上昇した濃厚な粘りの自然薯をお届け出来そうです。

今シーズンも、どうぞお楽しみに!
たくさんのご注文をお待ちしております!

笠間自然薯研究会オンラインショップ

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