笠間自然薯研究会

今年も収穫時期を前に生育状態を確かめて、笠間自然薯研究会の会員同士で情報交換をする「圃場見学会」を実施しました。

今年の梅雨は長雨と低温続きで心配していましたが、梅雨明けからいきなりの猛暑続きと極端な天候変化という夏でした。

ほとんどの会員の畑で、葉の色が黄緑色から濃い緑色に斑になっていたりと影響が出ておりましたが、
繁茂状況は昨年よりも旺盛で、土の中の自然薯は順調に生育している印象です。

この9月から収穫までの天候で新物自然薯の作柄がほぼ決まります。
イノシシ対策も電気柵で対応、また台風が少し心配ですが・・・収穫の秋をご期待ください!

圃場見学会2019

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