茨城の干し芋(ほしいも)「あまいも-Amaimo-」

2017年~2018年販売シーズンの加工作業が、今年もはじまりました!

今年は10月の長雨と台風で、原料芋の収穫が大幅に遅くなっておりました。。。
11月半ばにやっと収穫作業も終了

生産者の大須賀さん曰く、今シーズンは雨が多く原料芋に水分が多いことを想定して、いずみ13号から加工をスタートさせる判断をしたということです。

こちらが「いずみ13号」の蒸かし立て

芳ばしい香りが作業場に漂っています。

この芳ばしい「いずみ13号」の香りがお伝えできないのが残念です・・・
ぜひ写真でイメージしてください。

こちらが皮を剥く前の「いずみ13号」

皮を剥くと“黄金の芋”が登場します!

このままでも独特の“ねっとり感”が伝わるでしょうか?

このように原料芋をゆっくりと時間を掛けて蒸かして行きます。

蒸かした後は、一枚一枚手作業で並べて行きます。

一日中、トランプを並べるような作業を皆さんが丁寧に行っています。
まもなく今シーズンのご予約も公式ウェブサイトから始まります。
毎年人気のお歳暮用 「熟成干し芋詰め合わせセット」など
今シーズンもどうぞご期待ください!

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