2017年9月10日は、毎年恒例の笠間自然薯研究会の圃場見学会を開催です。

今年の梅雨明けから8月中旬の天候は、梅雨が逆戻りかと思わせる雨と曇天続きで、日照不足も心配されました。

しかし、8月末から9月に入ってから晴天が続いたこともあって、日照不足の影響はほぼ無いようです。

その証拠に、各会員の畑を見ても葉の色と繁茂状態も、去年と一昨年と比べると、非常に良い状態です。

葉は生い茂り、色も濃いので、9月~10月に晴の日が多ければ自然薯は最後の一伸びで成長すると思います。

また、2017年4月に逝去された大里前会長に代わり、研究会の新会長にトーマス農園の深作和宏さんが就任しました。

その他にも各会員がそれぞれの役割を新しく担当し、栽培手法の情報共有、そしてお客様対応など、新体制でこれまで以上に栽培品質向上に努力を続けて行きます。

それでは、今回の圃場見学会を写真でご紹介します!

新体制の笠間自然薯研究会です!

近藤さん

鈴木さん

国井さん

深作 新会長

弓野さん

小瀬さん

小澤さん

小瀬さん

大嶺さん

細谷さん

飯村さん

野村さん

小薬さん
2017年の新物自然薯は、11月頃からお届け予定となります!
ご予約は好評受付中です!

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